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2015年11月24日火曜日

秋も終わり


今年の秋は、短かった?かな。なんだか、多忙で紅葉を見る間もなかったな。
と、書いたものの、なにやら暖冬だwa。


などと思っていると、妻が。
HONDA祭りに行ってきて、カレンダーをもらってきた。
赤いS660の試乗車があったらしい。
そして、30年来の担当営業マンから(特別にらしい)カタログをもらってきた。
いま購入しても、納車は来年の6月になるという。
ぃいなぁ、S660かぁ。
マニュアルシフト、いいなぁ。
でも、CVTのパドル操作も、いいなぁ。
お年寄りだから、CVTのほうがいいかな。
ツーシーターかぁ。
もう、子供と家族旅行とかないしなぁ。
もちろん、コーナーを攻めるときは一人だわさ。
ブロロロロロー。きききー。
って、40年前のサウンドかいな。w
いまどきは、タイヤが悲鳴を上げるー!なんてないよね。

しかし、こんなん買ったら、一生もんだわ。点検整備をちゃんとやって、維持にふんだんにお金をかけて、棺桶にでもしてもらおうかの。

ぁ、ところでソニカは、まだまだまだまだ、乗るんだよ!


ソニカ、味が出てきたなぁ。カッコイイよ。
ぅん、イイ。
ブサイクなフロントマスクも、可愛くなっているし。


ぇ、2台所有ってか!?

2010年6月19日土曜日

ソニカな人−6

『ベストカーガイド』2008年4・10号
「第105回 ソニカな人」特集記事より

 今回の記事で、この特集の引用は終わる。左上にある、手描きの絵(オーナーTさんの自分物象など)や円グラフの統計などが面白い。

 激写して・・・というわけにはいかないので(著作権の関係)、次の機会にでも引用しつつ適に書いてみようと思う。


<前略>

 つまり、築30年の家はずっと背の低いクルマに合わせた車庫なため、乗り継いできたクルマも車高が低め。昔ならそれが標準だったのに、時代は上へ上へと容積率を上げていき、入れない車が増えてしまったという実情があるのでした。

 そしてTさんも、低い車に慣れているため、たとえ頭上が広々していようと、それはそれで落ち着かないし、空気抵抗が大きく、重心も高い気がしてならないのです。

 思うに、彼は間違っていないのです。たまたま、そういう人が少なくなってしまったというだけで、ソニカも間違っていないのです。なにせダイハツはたくさんほかにも軽自動車のラインアップがあるのだから、選択技はいろいろあっていいはずです(ま、それでディーラー行って乗り比べると人間楽なほうに走るわけなんですが)。

 ・・・・・・・というわけで

 ライトウェイトスポーツカーが減ったいま、若い人が運転を楽しめるのは、実はソニカなのかもしれません。年配の人だけでなくそれに気づいた若者は偉い。

 100万円台で維持費も安く、フットワークもいい。ただ、あまりにもまじめに作ってしまったスタイルに、もうちょっと遊び心が加わればいいのかもなあ。

 リーザースパイダーはもう望めないとしてもね。ソニカ・デ・トマソとか、話題が欲しいね。


 子どもが小さい頃は、家族旅行は広くて背が高くてゆったりサイズのワンボックスが欲しかったよね。走りを忘れて、家族サービス一辺倒だった。HONDAステップワンなんか欲しかったね。

 でも、お金ないから軽のワンボックスでHONDAストリートで我慢したよ。当時の車庫は、ストリートでイッパイイッパイだったから、ま、大きなワンボックスを買ったといても露天駐車していただろうね。でも、今は妻が隣にたまに乗るくらいだから大きな車はいらないね。

 いまの若者たちは、安くて、走りが楽しくて、ワクワクする車がないから、少々かわいそうな気がする。モータースポーツなんて、その気になれば手軽にできたもんさ。

 写真は「トヨタスターレット1300S」FRでカウンターとかドリフトとかクルマを操る、駆る、楽しみを教えてくれた名車だった。普通の大衆車でも十分楽しめたんだね。

 今は、そうだね、まぁ、「そういう人」が少なくなってしまった、とうか、できない環境になってしまったというか。(ぁ、ダートラの記事をずいぶん長い間書いてないなぁ。)

 それから余裕が無いよね。携帯代や通信費にお金が回っちゃうし、楽しいゲームとか満ち溢れているしね。ぁ、働くところ少ないし・・・。

 ぁ〜、そうだねぇ。今時は、エコな環境でないといけないしね。世の中、無音無臭の電池グルマだからね。あれで、モータースポーツか・・・・あまりワクワクしないなぁ。

 「ソニカを選択した若者は偉い」と締めくくりがあるけれども、ぅん、血が騒ぐんだろうね。

 運転が大好きで、走るのが大好きな、クルマが大好きな、若者は今でもいるんだよ。
 「ソニカ・デ・トマソ」なんてあったらいいね。車メーカーには、もう、そういう遊び心の余裕もないかもしれない。

 「HONDA CR-Z」は、久々に少しワクワクっとしたね。フットブレーキじゃなくてサイドブレーキ、マニュアルミッション、エンジンのエキゾーストパイプが見えたのには、もう、思わずゾクッとしたね。でも、余裕が無いからいらない・・・。



 こんな感じで「HONDA BEET-Z」なんていうような軽自動車を出してくれないかな。ソニカには悪いけれども速攻で乗り換えるよ。(ぇ、お金があればだけども・・・)

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2010年6月8日火曜日

ソニカな人−5

『ベストカーガイド』2008年4・10号
「第105回 ソニカな人」特集記事より


 <前略>
 「軽のターボでもR2は丸っこいしiはさらに腰高で嫌だな。横風に弱そうで。ソニカの形には無駄がないな。奇をてらったりせず、走りに徹したところがいい。売れてないのか。それは残念だな。わかるやつがいないのか。あまり増えるのも好きじゃないが、失敗作のように見られているクルマにのるというのも、気分が悪いが、まあ、俺は俺だ。間違ってはないと思うよ」
 と職人気質な人です。

 奥さんは、
「荷物が多いときは嫁に行った娘のタントが楽よ。でも、うちの駐車場は屋根が低いからねえ、そもそも入らないのよ。ノッポのは・・・・」
と、本音と語ってくれました。
<後略>



 そうなんですよね。スバルR2じゃなくてR1を候補に入れたんですよね。走り的にも、コンセプト的にも、いいんじゃないか。と思ったりしたんですけどね。でも、丸っこすぎるんだよね。どうしても、ミジンコが頭に浮かんでくるんだね。

 ぃえ、ミジンコが嫌いなわけじゃないんだけども・・・。あのスバル360をイメージすればいいんだろうけど、高速道路を走るにはやはりソニカかな。と、なるわけで。

 三菱iは、ぅ〜ん、なんとも。確かに「奇」という感じがするなぁ。好みがあるんだろうけど、自分的には×なんだよね。

 この写真はR2だけれども、ま、そうだね。ソニカも負けず劣らず奇異な?格好している。と、思う。やっぱし。

 正面の顔なんか、ほんと、カピパラだわ。醜いなんていうとカピパラさんに起こられてしまうけども、ま、哺乳類じゃなくてクルマなんだから。もうちょい、デザインなんとかならなかったかなぁ。

 などと思っていたけれど、最近は、この顔がけっこう好きになってきたんだよね。ぇ〜、美人じゃないけども、まぁ、何となく愛着が湧いてきたというか。奥と同じかな・・・。(汗

 それから、両者とも後部座席が小さい狭い、モッコリのデザインで広さが犠牲になっているんじゃないだろか。ソニカRSLは後部座席を倒せるから荷物もそれなりに意外とつめるんだよね。

 いまでは製造中止で稀少価値の失敗作?(笑)そぅ、俺は俺なんだよね。職業は電気系、一時期、電気工事屋しておりました。はい、職人してました。電動工具は、やっぱし職人気質?ドイツのBOSHだね!少々お高いけれども質実剛健性能耐久性文句なし、仕事がはかどりました。
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2010年5月19日水曜日

ソニカな人−4

 『ベストカーガイド』2008年4・10号
 「第105回 ソニカな人」特集記事より。


 <前略>ちなみに、ユーザーのTさんは、51歳です。ムーヴやタントなど背高軽自動車には、抵抗がありました。(空気抵抗、じゃなくて自分に)。で、走り屋です。今でも若いへなちょこは、あっという間に抜き去ります。意のままに操りたいのにいちいちロールを感じているとイライラします。

 ソニカにしたのは、最近、容積率の高い軽自動車ばかりなのか、低く抑えた車高に心意気を感じ、いたく感動したためです。そして昔のリッターカーより経済的にも走りでも安全性でも評価の高い軽自動車が一番と思っております。

 「普通の乗用車が大きく、重くなったね。いらない物が付きすぎているし。ひとりで運転することがほとんどだから軽自動車でいいんだよ。で、ホームページ見たんだよ、ダイハツの。ソニカはね、バンク攻めてんだよ、モータージャーナリストの清水和夫さんが。並んだパイロンの間をキビキビとさ、スキーの回転みたいにクリアしていったりね。ターボだよ、やはり。値段も高いけど、おやじの乗る車としては安っぽいのはごめんだから、高くても性能に金をかけてるなら許せるよ」と言っております。

 ちょっと怖い顔をしておりまして、なるほど、タントやムーヴが似合う顔ではありません。<後略>



 記事で書かれているとおりなのでございます。HPも見ましたよ。いたく感動いたしました。いまどきバンクを攻めたり、スラロームをする軽などはありません。この記事を読んだ、妻曰く「お父さんにそっくり」

 今時の、若いもんの細腕に簡単に負けるわけにはいきません。峠を走るときなんぞは、ぞくぞくするのでございます。普通車のヘナチョコセダンで、ソニカを煽るなんてのは10年早いです。ぁん、ワンボックスだったんかい!なめられたもんです、1000年早い!なんてね。

 ただ、WRXやTypeRあたりにはとても勝てません。ライン取りで頑張った後、適なところで道を譲ります。無理をしてはいけません。動体視力等、もろもろと、いろいろと、確実に落ちていますし、所詮、軽ですし・・・。

 ぁ、顔?どうでしょうね・・・・、よくわかりません。
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2010年5月11日火曜日

ソニカな人-3

 『ベストカーガイド』2008年4・10号
 「第105回 ソニカな人」特集記事より。


<前略>
ソニカの最大の特徴は、いまどき珍しい車高の低さにあります。昔はAZ-1などという地を這うような軽自動車もかっこいいと言ってもらえましたが、いまどき珍しいというだけであって、流行りではないのですが、そこをあえて低くしたのは、空気抵抗を抑えるため。
 いまどき、スポーツカーでもなかなかCd値を大々的に発表しませんが、’80年代にはCd値っていまでいう燃費くらい大事だったんですね。
 つまり、空気抵抗が小さいことに反応をするのは、いま40代後半以上のおじさんなのです。
<後略>


 そうだね、車高が低いってことには思わずビビビッっときてしまったね。今の若い衆は、経験できる機会がないかもしれない。かもめのジョナサンのような、空気を切り裂くというか、感じないというか、つまり空気の抵抗、壁、そう「風」を感じないんだ。



 この動画はYoutubeで見つけたんだけど、AZ-1 はもちろん、ビートやカプチーノも登場する。みな車高が低い、AZ-1は1150ミリしかない!そして、なんといっても「ワクワク」する車たちだ。

 もちろん、ソニカ・・・・・ぃや、ソニカは勝てない、こんなにワクワクしないよ。余裕があればソニカよりこの3台のほうが欲しいもの、走りに徹した車には負ける。ちなみにソニカの車高は1470ミリ。今時の車に比べりゃ少し低いって感じかな。

 でも、まぁ、車高が低くて空気抵抗が少ないと高速道路なんか安定感があって楽ちんだよね。それに横風があっても安心だ。それが車高の高い車はそうはいかない。でも、パワーや今時の、電子なんやかかんやらで空気の壁がのしかかってきても無理やり安定感を作り出している感じがするなぁ。

 こうしてみると、ソニカは大きいなぁ。やっぱり、かなわないな。ま、兎に角、ソニカにはビビビッと来たわけだ。
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2010年5月7日金曜日

ソニカな人-2

 『ベストカーガイド』2008年4・10号
 「第105回 ソニカな人」という特集記事より。


<前略>
 走りに徹した軽自動車を万人は求めているのか

 ここに問題がありなのでしょう。つまりランエボに乗っているような人が褒める時点で、軽自動車としてはキツイのですね。

 今回は、なぜ、ソニカは売れないのか、ということを考えるべく、生体を解剖。結果的に、こういう人は少ない、ということになりましょう。

 そしてこれに当てはまる人こそ、ソニカを買うべく地球に生まれたことを感謝し、タントなぞと乗り比べずにまっすぐソニカの契約書に判を押すべき、であります。
<後略>


 まさに、そのとおりかもランエボやインプを買い求めたい人に、その性能を軽に求めるには無理がある。
 
 しかし、諸処の事情によって?軽に乗らねばならぬ人もいる。そんな中で「ソニカ」を選択する人は、現世では少数であろう。

 そう、タントなど見向きもしないのだ。 :-)
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2010年4月9日金曜日

ソニカな人−1

 『ベストカーガイド』2008年4・10号に「第105回 ソニカな人」という特集記事がある。

 この号はこのページにポストイットを貼って大事に本棚にとってある。この記事を少しずつ引用して楽しんでみようと思う。

 <前略> つまり、てんで、売れてない哀れな車種は非常に目立つ存在であり、こういうクルマこそ救ってやりたくなるものです(いや、だから買うクルマの絶版車率が高いわけなんだけどさ)。

 意外だったのが、ソニカ。ダイハツに限って、軽自動車で飯くってるんだ、という浪速の商人らしいシビアさでマーケティングぬかりなくラインアップしたと思っていたから、ノーマークだったんだけども欲しいクルマとしてはノーマークだったんだね。知らなかったよ。ぜんぜん、売れてないの。かわいそうなくらい。もうかりまっか?ボチボチですわ。という謙遜にもならない。「もうあきまへんわ」をため息つかれるレベルであります。

 うちの○編などは、「かっこいいじゃないか、なぜ売れんのだ」と申しております。<後略>

 こんな感じの出だしで書かれている。この記事から1年後の2009年の4月に生産終了となった。月300台とか月500台とかのペースだった。なにしろ、テリオスキッドとかコペンより少なかったんだから・・・。

 そうなんだ、ほんと、誰も知らない。この記事を書く人でさえも知らないんだから(笑)もちろん妻も知らないし、勤務先の同僚でも一人として「??」だからね。

 でも、これがまたソニカ乗りはちょとクスぐられるところだよね。この先を読んだ妻曰く、「まるでお父さんのことが書いてあるね」・・・と、いうことなんだね。
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2009年9月6日日曜日

癒しのソニカ

 久々に記事を書こう。なにしろ、勤務体系が変わったりして、我がしがない労働者は、金融危機、世界恐慌、低賃金労働体系の中で右往左往しサラリーマン社会のなかで翻弄され、心身ともにボロボロになっていくような思いの日々が続いている。

 そんななか、ゆっくり、ゆったり、まったり気分で乗れるソニカがいてくれてよかった。勤務へ旅発つ朝、夜の暗い帰り道、鬱なわが身を優しく包み、会社へと、自宅へと、送りつづけてくれる。


 マニュアルシフトパドルがハンドルに付いていれば、エンジンブレーキの調整がとても楽チンなのだけれどとても残念無念。でも、MOMOのステアリングはお気に入り、グリップ感はいいし、大きさもベストマッチ、渋い黒の色もお気に入りだ。

 左ステアリングスイッチで時には民放FM、ときにはNHKFMでクラッシック、そしてCDは『バッハ』。右ステアリングスイッチで、コンマ5℃ずつ微妙に温度調整をして、時には一日蒸し風呂状態、そして、9時間近く歩きつづけ、虐められ続けた身体を癒す。



このBGMはお気に入り。
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2009年5月4日月曜日

ソニカ生産終了

 ソニカが生産終了の発表があったのは先月の27日のことだった。
  「ダイハツ、軽のソニカ製造終了 生産ラインを集約」

 残念のような気もするけれど、とにかく売れていなかったからしょうがない気もします。ちらほら噂が出ていた3月の販売台数を見ると2月よりも100台以上!も多い、397台が売れている。駆け込み需要があった?にもかかわらず、テリオスキッド(581台)やコペン(445台)よりも少ない・・・。

軽四輪車通称名別新車販売確報 <2009年3月 軽四輪通称名別新車販売台数>より
本月  前月  前月比   前年同月  前年同月比  本年累計  前年累計   前年累計比
397  245   162.0    613      64.8      907      1481     61.2

 ま、デザインが特殊?だと思うからねぇ。自分でも走りが悪かったら買わなかったもの・・・。フロントとリヤがいまいちなんだよね。でも、しかし、いまでは愛着が湧いている。

 いろいろなことで希少価値のある車だと思うのです。これからも大事に乗っていきたいですね。
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2009年1月16日金曜日

雪道はマニュアルシフトで安定走行

 うっすらと雪が降った朝は滑りやすい。しかも、峠の下り道は恐い。今どきの車はABSがあるのでブレーキを踏んでも、タイヤがロックしないから走りやすくはなっているけど・・・・・滑るときは滑る。

 だから、ブレーキには気を使う。オートマならなおさらだ、Lレンジとか2L(← 一般的な?オートマのレンジの名前)とかに切り替えながらブレーキングでもスピードとギヤ比がマッチしない場合があるんだよね。スピードが落ちすぎたり、もうちょっとエンブレ効いてくれよ~・・・見たいな。

 でも、ソニカなら大丈夫。7速マニュアルシフトがとても楽しいんだ。恐い雪道でもね・・・・しかも、4WDじゃなくてFF(2WD)でも恐くないのさ。

 4速3速2速とシフトダウン、たまに1速とか、2速3速4速とシフトアップ、そして、ブレーキも適度に使う。峠までの少し平坦な道は、5速、6速、7速、6、5、6、5、4速みたいな。通い慣れた道だし、雪道でもルンルン気分で楽しい。ソニカを選んで正解だった!

 でも、いくら雪道でも乗りやすいソニカでも、自然を相手に油断してはいけません・・・・・。
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2008年10月23日木曜日

インパネの灯り

 今日は残業。小雨交じりの秋の夜は少々もの悲し。

 ふと、サイドを見るとインパネの灯りが映っている。

 ゆったり帰る、ソニカの夜。

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2008年8月26日火曜日

ソニカと三菱i(アイ)

 ぉ~、これは珍しい。三菱アイがマイ・ソニカのお隣に駐車しているとは・・・・。

 激写。

 この三菱アイは、ほんの一寸だけ候補に入っていたと言えばいいのかなぁ。ま、この奇抜な?卵のような格好・・・・もアリかなと、ふと思うときが・・・・でも、待てよ、やっぱし女性向きだよね・・・・。

 自分が乗っているところを想像すると、だいぶ!?"おかしい"です。

 7月の販売台数(2008年7月軽四輪車通称名別新車販売台数)を見ると、アイは1015台(前月は1040台)も!?売れているんですねぇ。ソニカの場合は387 台(前月363台)でした。相変わらずソニカは売れてないですねぇ。

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2008年7月13日日曜日

自動車税納税証明書

 軽自動車の税金は安い、高速料金も安い、ETCの時間割引ならさらに半額で安い。

この自動車税は、車所有の維持費に大きく響く。
家計に、ecoなのだ。

2008年7月3日木曜日

ソニカとラパン



ラパンも候補に上がっていたんです、アルトワークスのエンジンを引き継いでいるしね。



買うなら「ラパンSS」ですよね、絶対。カラーはツートンがいいなぁ。そして、車高を少々落としてね。リヤスポイラーが決まっています。



なぜ、ラパンSSを買わなかったかって?ぅ~ん・・・・・、「スズキ」だったからです。地元のディーラーさんもそうなんですけど、わりと素っ気ない、商売っけない、売る気無い?ダイハツのディーラーさんは、ふらりと立ち寄ってもサービスは良いし、常に笑顔だし、コーヒーは必ず出してくれるし・・・・。まずは、雰囲気で、スズキさんはダイハツさんに負けちゃったよね。



それと、スズキの部品は高いらしいですね。アルトはHONDA系の整備屋さんで診てもらっていたんですけど、他社のものと比べるとビックリするほど高いんですって。



だから、ま、どっちも良いなぁと迷っているとき、自分的にはアフターサービスの良し悪しで決まっちゃいました。

2008年7月1日火曜日

ソニカとスバルR1・R2

 スバルは好きだったんだけどね、スバルR2はカッコが好きじゃない。なぜか、ミジンコを連想してしまうんだ。ミジンコ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 フロント周りとかがそんな印象なのかなぁ。

 それにしても、ソニカの真正面フロントもイマイチ好きじゃないんだ。こうしてみると、やっぱし、「カピバラ大好き、ホームページにようこそ!」だよね・・・・・。(笑

 しかし、R1は別格だった「これもありかな!?」みたいな。チョイと見れば、これ、R2でしょ!?何が違うの?

 でも、カタログ見たり、よ~く比べてみると、全然違うじゃん!みたいな、なんともマニアックなところが良いよね。こぢんまりしているし。

 だけど・・・・、これ、はっきり言って、2人乗りだよね。後ろの席はおまけ。リヤの荷物スペースも小さいし・・・実用的じゃないんだよね。ま、視点が違いますといわれれば、それまでなんですけど。

 やっぱし、ソニカで良かったよね。

 そういえば、スバル軽自動車部門はダイハツに吸収されたんでしたっけ。まさか、ソニカR1?

2008年5月29日木曜日

ソニカのフットレスト

 ソニカに初めて乗ったとき「ぉ、フットレストが付いている、それも、大きくてしっかりしている」と、思った。それも、ちんけな市販品ではなく、ボディ型枠から織り込み済みみたいな感じのもので、けっこうな満足感なのでした。

 これだけリッチなフットレストが付いているということは、スポーティな車という設計思想を感じるから、なんとなく自分としては嬉しいね。このソニカの前の車、アルトワークスには当然付いていたけど、わりと小さいフットレストだった記憶がある。


 以前(25年ほど前だけど)、ダートトライアルをしていた。(写真はE13パルサーBクラス仕様)そのころはラリーショップで買ったフットレストを自分で取り付けた。これがないと、コーナーで踏ん張る事ができないから、お尻がずれるから路面の感触や横Gが途切れ、ハンドリングもうまくできなくなってしまう。

 右足をサポートするためのニーレストも付けたいんだけど、これは自作するしかないだろうね。時間があれば、付けるんだけど・・・・・・でも、ソニカでモータースポーツをする予定もない(たぶん)から、現状のフットレストだけで十分!て、ことにしておきましょう。

2008年5月16日金曜日

ソニカ 雨の高速道路を走る

雨の高速道路を走りました。けっこう強い雨で、走行車線の車は遅く走っていましたが、ソニカは安定しているので楽チンでした。

 今までいろんな車に乗ってきましたが、軽自動車で雨の高速道路をこれだけ楽チンに走れるのは、嬉しいことなのでありました。

2008年4月30日水曜日

ソニカとフェローマックス

 ダイハツMAXの後ろにいたので、激写してしまいました。というのも、ソニカはダイハツMAXの後継車種とか何とか、どこかで聞いたのか読んだのか・・・・ふと、思い出したからです。

 確かに、フェローMAXのテールランプを見れば、ソニカのしずく型テールランプが浮かんでこないわけでもない。だけど、サイドやフロントを見るとミラだよね。ぅ~む、こうやって並べてみると、似ているような、似ていないような・・・・・。

 ダイハツMAXといえば、ダイハツ・フェローマックスを思い浮かべるけど、この血は引いていないのだろうか。SSとか、フェローバギーとか、最高。

 自分としては、なんていうか、フェローマックスの血を引き継いでいるかもしれない。ってのが、けっこう買った理由の中の一つにあったりもしているんです。

 ぅ~~む、いろいろ眺めたり考えたりすると、ソニカとフェローマックスは、チョとコンセプトが違うかもしれない。「ソニカ SS」なんて、ありえないかな・・・・・。

2008年4月28日月曜日

ソニカな携帯はINFOBAR2かも

 INFOBAR2という携帯に機種変しました。自分はFMラジオとワンセグが必須だったんです。普通の二つ折りのものを指定したら、誤動作が多いのでが、どうします?とか言われてしまいました。auショップ自ら言うのです。買わない方がいいよってこと?・・・・・なので、やっぱしその機種はやめました。

いろいろ迷った結果、こういうのもアリかな、って感じで契約したんです。昔の携帯はこういうカタチしていたんですから・・・・・・二つ折り全盛だけどいいかも。

 この「INFOBAR2」という携帯・・・・・なんだか、手になじむんです。タイル式?のボタンが格好いい、タッチ感もいい。指がスルスルと移動する感じがいい。

 スリムでレトロなスタイルがいい。それに、丸みを帯びたデザインがいい。ディスプレイ画面が丸みを帯びているのが、また、良い。昔のテレビ画面みたい。だけど、中味は最新の有機ELなのだ。お財布携帯まで装備しているし、PCビュー機能もあるし、機能的にはOKだ(自分的には)。

 だんだんお気に入りになってきたんです。でも、この携帯。持ってる人見たこと無い。職場では、「それ何?ソフトバンク?」なんて言われてしまいました。ネットで検索してみると特に評判が悪いというわけじゃぁない、ようだ。なんだか、好みが別れているようで、好きな人は好きなんだ。

 そうだ、あまり売れていない「ソニカ」見たいだ! と、ふと思う。

 ソニカのセンタークラスターと一緒に激写してみる。いいね、いいね、この「INFOBAR2」は、ソニカに似合うじゃないですか。

 壁紙は、ブルーソニカで決まり!!マッチしているね。とってもお気に入りの携帯になりました。凄く満足しています。

 ◇ ほとんど持っていないINFOBAR2に優越感!?
 ◇ ほとんど乗っていないSONICAに優越感!?

 ソニカな人の携帯はソニカなINFOBAR2かも。

 0円でしたから暫くしたら姿を消してしまうかも。でも、根強いファンがいるみたいだから、少数派ながら生き残っていくかもしれません。

 ぅ~む、ソニカはどうなるのでしょうか・・・・・。

2008年4月27日日曜日

コメントありがとうございます

 この1ヶ月の間に、コメントを頂いていました。それに、今日まで気が付いていませんでした。コメントを頂いた皆さん、申し訳ありませんでした。

 設定をいじったときに、管理人の許可設定にしてしまったようです。今日、ふとコメントを欄をチェックすると数通のコメントが許可待ちでたまっておりました。

 そんなわけで、カプチーノをコペンと書き間違えて(ほんとに間違っていたんですけど・・・)1ヶ月近く放置してしまいました。(修正済み)

というわけで、GメールとGoogleリーダーの二重チェック!?でコメントを見逃さないようにしました。(許可設定はそのままにしておきます)