2008年10月15日水曜日

2008年10月のソニカ


帰宅するとき、やけに月が丸くて明るいので、もしや、満月?
ネットで調べると、今夜は満月だった。

ソニカと満月を激写、空は雲一つないようだ。
これを、2008年10月の一枚にしよう。







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2008年10月11日土曜日

1980年チーム飯田ダートトライアル第5戦(最終戦)

 1980年11月2日チーム飯田ダートトライアル第5戦はいつものプラントで開催された。この日はこの大会の最終戦でシリーズチャンピオンの決定戦でもあった。

 シリーズチャンピオン戦などほど遠い自分であったが、チャンピオンを狙う選手たちの走りを見られるのがとても楽しみだった。

 この日は、5位に入賞した。前回3位に続いての5位で順位は下がったけど、ぜんぜん満足していた。トロフィーをもらえるだけで幸せだった。

 この日の写真を見ると、フロントグリルに付いていたフォグランプがはずされている。このころからだと思う、ラリーではなくダートトライアル1本で勝負しようと決めた。だから、重いものは極力はずしたのであろう。

 そうだ、この路面を見て想い出した、2回目の走行のあとリヤの下に何やら漏れているのを発見した。それは、ガソリンだった。リヤのタンクに穴が開いていた。硬い路面の石にでもぶつけたのであろう。

 板金屋さんの社長さんが、固形石けんを塗り込めばよいといって探し回ってくれたが、さすがに会場には固形石けんを持っている人はいなかった。でも、主催チームの方が近くの民家に行って石けんを調達してくれた。

 そして、タンクの傷口に石けんを塗り込むと不思議に漏れは止まった。ガムテープを貼ってそのまま修理工場へ入院した。その後、タンク用のアンダーガードを取り付けたのはいうまでもない。

 この日の14枚の写真を[picasa]で、5秒毎のムービーにした。YouTube動画にアップしてここに残そう。



 この年のダートトライアル出場はこれで終了した。そして、翌年(1981年)の1月に、鈴鹿サーキットのモトクロス場で行われた「全日本オールスターダートトライアル」を見に行くのである。

 そこには、北海道から沖縄までの代表に選ばれた強者たちが、自分のカメラを待ちかまえている。モータースポーツ誌「プレイドライブ」や「オートテクニック」に掲載されている、車や選手たちが勢揃いするのだ。

 そこで、まさに、凄い走りを目にするのである。


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2008年10月7日火曜日

今日の燃費・08年10月07日

 今回は、一度も24キロには到達しなかった。23キロでさえ苦しい感じ・・・。

 どうも、帰宅時に下り坂の多い高速道路を走ると、24キロの壁は越えられるような気がする。峠越えもないし。

 最近の朝は温度27度設定で、ヒーターを入れて走っている。もう、秋も深まり10月7日なのである・・・。

 走行距離 480.4km 平均燃費計 22.5km/L 
 ガソリン給油量 24.00L(163円/L) 満タン法燃費 20.02km/L

 ぉ、かろうじて20キロ突破。ガソリン価格が前回172円が一気に9円も下がっている。円高も進んでいるため、ガソリン価格はまだ下がるらしい。株も下がっている・・・・、今日、日経平均株価が、一時1万円を割った。
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2008年10月4日土曜日

オイルクーラーホースのリコールの件

 先日、ソニカのリコールの件で、SG(お店の名前)に電話をしてみました。

 車体番号をどこかに打ち込むと、いつ製造したかすぐ分かるようになっているんですね。それによると、リコール対象最終時期の100台ぐらい手前だとか・・・・・。

 ま、いずれにしろ順番待ちになるって事ですので、連絡待ちです。なんだか、問い合わせは自分が初めてだとか・・・、発表の翌日ですし、全国ニュースでいうわけでもないし、たぶん、知らない人が多いのでしょう。

 エンジンルームを、覗いてみました。それにしても、CVT用オイルクーラーがあるなんて知りませんでした。下記サイトの絵を見ながら探しましたが・・・・たぶん、これだろうぐらいしか分かりませんでした。(冷却水ラジエターホースの下あたり)

 確かに、この辺から漏れると熱いものが周りにありそうだから、煙がモコモコと出てきて火災になるかもね。でも、そんなふうになったときは、けっこう臭いがするだろうから気が付いて非難?できるでしょう。(・・;)

 もちろん?オイル漏れらしきものは見られませんでした。でも、通勤で1日80キロ走行するので少々不安に・・・・。ま、不具合報告があったのは9件ということですからそんなに心配しなくても良いでしょう。

 【リコール】ムーヴやタントなどCVT仕様車13万台に火災のおそれ | AUTO GALLERY NET : ニュース - 車情報サイト
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2008年10月1日水曜日

初めてのトロフィー

 チーム飯田ダートトライアル第4戦は、1980年9月21日に開催された。

 この日のコースは・・・・・覚えていない。けれど、けっこう豪快に走った記憶がある。ラリー車クラスで、1300や1600でのクラス分けはない。台数が少なくなるので、たいがい混在だった。

 なので、セリカとかレビンとか同じクラスとなる。でも、このころはKP-61は速かった。なんといっても、コントロールがしやすかった、思い通りに走れたからね。

 1回目の走行は、こんなもんかなぁぐらいのタイム。そして、4秒短縮した2回目のタイムで・・・・・何と、3位入賞!タイム的には、1位との差が5秒近くもあるので、まだまだの走りだったろうけど15台中の3位だから少々驚きました。(賞品は忘れました)

 初めてのトロフィーをもらったときは、意外に冷静でした。なんだか、応援に来ていた友人たちの方が興奮していた記憶があります。でも、数日後、布団のなかでトロフィーを見ていたら、だんだん嬉しくなってニヤニヤ・・・してました。

 後日、この写真のミラージュを見て、なるほど納得したことがあります。このバースト寸前の感じのフロントタイヤ!・・・驚きました。

 エアー圧は0.8キロにしてあると、このドライバー(賞品をいつもたくさんもらっていく)が話してくれました。もちろん、グリップを良くするためです。

 そんなわけで、その後の練習は空気圧もいろいろ変えてみたりして車の挙動を感じ取るようにしたのでした。そして、ダートトライアルの世界に益々のめり込んでいくのです。

この日の写真をムービーにして、ここに残す。

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