ソニカが生産終了の発表があったのは先月の27日のことだった。
「ダイハツ、軽のソニカ製造終了 生産ラインを集約」
残念のような気もするけれど、とにかく売れていなかったからしょうがない気もします。ちらほら噂が出ていた3月の販売台数を見ると2月よりも100台以上!も多い、397台が売れている。駆け込み需要があった?にもかかわらず、テリオスキッド(581台)やコペン(445台)よりも少ない・・・。
軽四輪車通称名別新車販売確報 <2009年3月 軽四輪通称名別新車販売台数>より
本月 前月 前月比 前年同月 前年同月比 本年累計 前年累計 前年累計比
397 245 162.0 613 64.8 907 1481 61.2
ま、デザインが特殊?だと思うからねぇ。自分でも走りが悪かったら買わなかったもの・・・。フロントとリヤがいまいちなんだよね。でも、しかし、いまでは愛着が湧いている。
いろいろなことで希少価値のある車だと思うのです。これからも大事に乗っていきたいですね。
2009年5月4日月曜日
2009年5月1日金曜日
「ショルダー・プラズマ・キャノン」を思ふ
このETCは3年ほど前に購入したもので、このソニカを買う前に乗っていた『アルトワークス』に取り付けていたものだ。当時、9800円の一番安いものである。もちろん、喋らないし、ピピッ音とかもしない。本体とセンサー部が一体型のなので、ダッシュボードの上に取り付けるしかない。なので、夏は直射日光がガンガンあたり、チンチンになる。駐車するときは必ず日除けシートを忘れずに、こまめに、することにしている。これ代わりと面倒なのである。
そこで、妻がカバーを作ってくれた。四角い布ににゴムバンドを付けて、くるりと巻いただけのものだ。しかし、この布はただの布じゃぁない。アルミシートが内蔵していて、効果はわずかかもしれないが日光の熱を反射する・・・・はずだ。
チョイと買い物のときにフロント一杯に日除けアルミシートをセットしなくてもよいのはとても楽チンだ。
プレデターは1987年のものが一番好きだね。古代の昔から人間狩りにやってきていた宇宙の戦士という設定に驚いたし、このメイクというかキャラがエイリアンについで迫力があったし、現代の戦士たちと戦う迫力が凄かった。
このところ、ETC日除けカバーを見ると"シュワちゃんVSプレデター"を想い出しながらハンドルを握るのである。
2009年4月25日土曜日
「チームりんどうダートトライアル」ゼッケン62(1981年10月04日)

この日の大会の成績表がアルバムにはさんであった。大会後、1ヶ月ぐらいすると2枚の写真とともに、このような手作り?の成績表が送られてきた。今では、走行直後にパソコンで打ち出されると聞いている。考えてみればのどかな世の中だった。この大会は県チャンピオンシリーズ戦なので、ポイント持ちの選手が顔を揃える。そのせいもあり、初心者は出てこないので、この日も「ラリー車1クラス」は8台と少ない。
入賞は6位からなのでこういう場合は、たいがい「ラリー車2クラス」に統合されてしまう。申込み受付がうまくいかなかったのかゼッケンが、とびとびになっている。(この大会の写真は、なぜか1枚しか残っていない)
賞品目的に入賞を狙うとなると不利であるが、シリーズ戦であればラリー車1クラスでポイントを稼ぐことが目的となる。ラリー車総合での順位は悪くてもよいのである。(でも、レビンやセリカに勝てると気分がよい・・・。)
この日はいつもの競合メンバーが出場していなかったせいもあったのだろう。66秒84のタイムでラリー車総合で3位にくい込んでいる。ちなみに2位は66秒83と100分の1秒差で「粟津原 豊」選手がいる。このころの競技車は「黒のランサー1600GSR」(と思う)で、豪快なドリフトでコーナーをクリアするのに驚いたことを記憶している。当時、彼がスズキスポーツから世界に飛び立っていくことになるとは思いもよらないことであった。
YouTube→「峠スペシャルバトル JWRCスイフト襲来!3」この動画の5分18秒あたりから「スズキスポーツの粟津原常務取締役」(現在の役職かどうかは不明)が登場する。自分と同じくすっかりおじさんになって(失礼)いる・・・。
このころは、この大会でシリーズポイント15となり、県シリーズ戦をしっかり追っかけていた。この成績表では、ラリー車1クラスではトップとなっているが、強力なライバルがこの大会は欠席しているのである。(たぶん、ラリー競技の関係で)
2009年4月20日月曜日
水玉模様ヒトトキの輝き
2009年4月17日金曜日
2009年4月のソニカ(桜)

やはり桜だね。3月末の朝にはマイナスになるほどの寒の戻りが一週間ほど続いて、ふくらみかけた桜の花の芽がシュンとつぼみのままとまってしまった。
でも、6日の月曜日からは初夏を思わせるポカポカ陽気が続いた。その週末には、桃、あんず、チューリップ、たんぽぽ、もちろん桜の花も満開で、花という花がいっせいに咲いた!
鏡のようなボデイに写る桜を、激写、2009年の春が来たのである。
ラベル:
春夏秋冬12ヶ月のソニカ
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