未曾有な金融危機で、ワークシェアリングとか週休3日とか残業なしとか経済不況のまっただ中だというのに、ソニカとともに残業をして帰る身の上は、幸せ者というべきであろう・・・・。峠を登り切ったあとの、下り坂の夜道は外灯もなく真っ暗なである。見えるのはガードレールと標識、ガラスに映るETCの緑のランプだけだ。すれ違う車も1台とか2台とか、数えるほどしかいない。(写真は、ぶれたメーター写真と合成したもの)
暗い夜道をソニカとともに家路を急ぐ。



降り続ける雪、時にはみぞれ、そして吹雪も・・・・40キロの道のりは長い。

