2009年5月31日日曜日

ソニカ今日の燃費・09年05月30日


今週は燃費には特に気にせず、ぼぉ~っと通勤走行。

 と、燃料計半分で走行距離300キロを軽く突破していることに気づく。ふ~ん、今回はなにげによさそうだね。あまり感動もない。

 最近少々疲れ気味でエコ走行する元気がないのでした。それをしってか、ソニカの燃費はわりと伸びたのでありました。



 走行距離 417.2km 平均燃費計 22.km/L
 ガソリン給油量 19.00L(121円/L) 満タン法燃費 21.9km/L

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2009年5月29日金曜日

2009年5月のソニカ(田植え)


 まぁ、5月といえば・・・田植えかな。

 昨年の5月は田植え前の水田で逆さソニカを激写した。このころは、リーマンショックがきっかけで未曾有な経済危機が来るとは思わなかったな。

 もう一年たってしまったのか・・・・。

2009年5月28日木曜日

「チーム白樺・ロードナイト・ギャラリー合同ダートトライアル」ゼッケン44(1981年11月1日)

 この日の会場は新島駅近くのプラントで行われた。周囲の山々は綺麗は紅葉も終わりをつげるころだ。この会場は細長く、2速全開で3速にも入るような直線があり、この直線のあとの緩やかなコーナーのあとにはジャンピングスポットがある。

 この路面は硬く締まっているので、ジャンプを思いっきりしても車が壊れるようなことはない。しかし、手前のコーナーでうまく姿勢を整えるかが腕の見せ所で、いかに姿勢を崩さずしかも速くジャンプにアプローチするかが問題。

 このジャンプのあとにはコーナーが控えているので、気持ちよく?ジャンプしすぎるとブレーキが効かずオーバースピードでコーナーに侵入することになる。そうなると「曲がらない!・・・・」アンダーが出て大きなタイムロスとなってしまうのだ。

 そんな失敗を一度経験しているしまた何度も見ているので、この日も低く控えめにジャンプしコーナーのクリッピングポイントを捕まえる。勝負するなら受け狙いは禁物なのだ。ここが決まればコース前半をうまくこなしたことになる。

 そして後半は長い直線を逆送といった感じになる。前回にアクセルを開けるとき見えるのは、ブレーキングポイント目印のために決めた凹みとか木とか、自分で置いた大きな石とかを、一点に見つめている。

 この後半の直線を思いっきり全開で激走したあとは、たいがいドリフトでクリアする見せ場!?のコーナー設定となっている。

 どこで、ブレーキを踏みシフトダウンハンドルを切るかが勝負の分かれ目。もちろん、華麗な?ヒールアンドトゥでブレーキングドリフトに持ち込むか、またはシフトダウンドリフトを強めにするかは・・・・・その日のセンス!?

 写真はまさにドリドリをしていることろであるが、いまいちインが甘いし、ブレーキが甘かった感じである。

 この日の成績はラリー1クラス3位とアルバムに記してあった。この日は県シリーズ戦の最終戦であって、強豪揃いだったに違いない。

 この大会で1981年の戦歴が終わったのである。さぁ次は、日本一のダートトライアラーを決める「鈴鹿オールスターダートトライアル」の観戦にいくのだ。
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2009年5月23日土曜日

ソニカ今日の燃費・09年05月23日


 今週も朝の通勤は途中から高速に入り、登坂車線をマニュアルモード7速で速度成り行き走行をする。時には、70キロまで落ちるので後続車に気を使い注意しながら走る。

 タイヤの減りも燃費に影響するだろうから、タイヤの溝をチェックしてみた。やはり、けっこう減っている。毎日往復80㎞の道のりはタイヤの摩耗を早める。今年の冬まで持つだろうか・・・・。ぅ~む。

 今回の平均燃費計は、水曜日あたりに早くも23.0を突破した。エコ燃費走行にも、リキが入るというものだ。

 毎日、23キロ前後をウロウロしながらの通勤なのでした。さて、燃費はどうなるのかな。

 走行距離 413.2km 平均燃費計 23.2km/L
 ガソリン給油量 21.90L(115円/L) 満タン法燃費 18.86km/L

 ぁりゃ~?前回の21.4km/Lと全然違う。平均燃費計との差がありすぎ!今回の燃費は、何か変だなぁ・・・・。

2009年5月20日水曜日

「チーム白樺ダートトライアル」ゼッケン31(1981年10月18日)


 このころになると県シリーズ戦の上位入賞を完全に意識していた。最初のころはそんな意識は無かったけれど、県内で月2回ほど開催されている大会に出場しているうちに、ポイントが知らない間に積み上がっていたからだ。

 もしかすると、県シリーズ上位3位いないに入れるかもしれない・・・・。1位は無理だろう。なぜならば、同じKP-61を駆るラリーストが「ラリー車クラス1」にはいたからだ。彼は豪快なドリフトをするわけではないが、確実にタイムを稼ぐ走りをした。

 若いけれども、山道を何百キロも走り続け、百戦錬磨の大会を経験して鍛えたきた、KP-61乗りのテクニックには目を見張るものがあった。そこには、まだ超えられない大きな壁があるような気がした。

 彼のお姉さんも選手として大会に出場していた。彼女は、可憐な細腕で、華麗なドリフトでTE71レビンを操った。なみいる♂選手たちをバッタバッタと倒していく場面もけっこう見た。なにか血筋みたいなものもあるのだろう。

 左のいまいちなショット写真は、別の大会(1981年8月2日)であるが彼女が写っている貴重な一枚、他に豪快な走りなどの写真は残念ながら残っていない。

 この日の会場はプラントではなく、写真を見ていると、とあるラリーショップの近くにある広い空き地のような気がする。こういう空き地は路面が荒れてくるので、一回目のタイムで勝敗が決まってしまう場合が多い。成績は「ラリー1クラス2位 シリーズ戦Vol.6」と、アルバムに記してあった。
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