2008年12月17日水曜日

1981年第2回オールスターダートトライアルin鈴鹿-7(ランサーEX)

 これは、ランサーEXという、初代ランサーの後継機種。丸みを帯びたランサーから、角角のデザインに変わった。このころは、こういう感じのボディが流行っていたよね。

 これの1800ccエンジンにターボが付いて市販されたのが、この年(1981年)の11月で、いわゆるランタボの始まりだ。G62B(A175A)、直列4気筒SOHC1795cc、ECIターボ グロス135psで、インタークーラーターボが付いて160psになるのは、2年後の1983年である。

 インタークーラー付きのランタボはエアロもついて迫力のあるボディに進化した。そして、いまではランエボとなってこの当時では考えられないような、ヘッドライトの形状とか、ウィングとか、300ps近いエンジンを積んで、まさに、戦闘マシンと化した。

 市販の車に最初からターボが付いているのは初めてのことだったと記憶している。ランタボが走っているのを始めて見たときは、この年の暮れのことだった。キィーーーーンという音と共に走り去った。これがターボの音か・・・・・。

 今では、普通に?軽自動車にも付いているターボ、時代は変わったものだ。


 さて、この89番のランサーEXは広島から出場の今田選手である。この当時は、ランタボは発売されていなかったのでターボは付いていないかもしれない。でも、改造車C2クラスだから・・・・ぇっと、ターボは装着可だったかな?不明。

 大胆で綺麗なカラーリング、格好いいよね。だから、激写したのかもしれない。いつも思うけど、フェンダーに付いているミラーが時代を感じる。

 好きな人たちがいるのね・・・。「Lancer EX Club」という動画がYouTubeにあったのでここにのせておこう。



 グランツーリスモ4は、ランタボを走らせることができるんだ。YouTubeに動画があったのでここにのせておこう。(URLのみ)(パリのシャンゼリゼを優雅に走るランタボがきれいだ)
 Mitsubishi Lancer EX 1800 GSR Turbo ( Car Chase In Paris )
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2 件のコメント:

  1. 懐かしい写真を見させて頂きました。
    自分もセリカDクラスで1981年オールスターD/T出場に選ばれてたのですが、
    結婚式と重なり止むなく断念しました。
    今田ランサーは山口の山愛オリジナル製作で自分もそこのチーム員でした。
    それにしても、各車両時代を感じさせ今の若い方々には解らないのではないでしょうか。
    ありがとうございます。

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  2. 山愛オリジナルで Dクラスのセリカと言えば、藤井さん?長尾さん?
    この頃 私も、ランサーEXでラリーに出ていました。勿論 山愛オリジナルで作ってもらいました。
    懐かしい!!

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